普洱茶と書くべきでしょうか。
以前はそれほど好きではありませんでした。
上海にかつて住んだ2年足らずの間に、知らなかったお茶の世界を垣間見ました。
15年ほど前に購入したプーアール茶(煎茶)を、農閑期の冬に1塊ずつ楽しんでいます。
室温保存で長く味わうことができます。
歴史と文化を感じます。
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| この紙に包まれた400gの円盤状の塊をほぐしていただきます |
長い間、更新していませんでした。
焼菓子は農閑期ごとに研究中で、毎年少しずつレシピを加えています。
今回は、以前にもトライしたことのある「ドフィノア」を紹介します。
前回は、津田陽子さんのレシピを参考にしましたが、今度は最も尊敬する、川田勝彦さんの「フランス郷土菓子」を参考にしました。
中身(アパレイユ)にカラスと競って採ったくるみがたくさん入っていて、とてもボリュームのあるお菓子です。
食べると幸せになるような、ご馳走のお菓子を目指していきたいと思っています。
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| 本日の主役 無袋の「むつ」 |
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| 計量しながら混ぜている |
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| 材料を混ぜ終えたところ、ポテトサラダに似ている |
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| オーブンから出したところ |
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| 適当な感じで型に入れても、断面はきれいにできあがる |
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| 9月初旬に実る、桃のように大きなプルーン「パープルアイ」 元々果皮が柔らかくて熟期の難しい、ハイリスクの代表格です |
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| 中央の生地に西洋梨のペーストが練りこまれています |
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| 朝ごはんにいただきましたので、サラダ、コーヒーと一緒です |
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| 少しだけ待って運ばれてきた、カツサンド |
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| 表面にもジャムを塗っています |